はるちゃんの怪我




6月に入ったばかりの土曜日。


はるちゃんが目に大怪我をしてしまいました。


3匹でガルガルバトルしていて怪我した模様・・・


眼球が裂けているような状態で震える手で車を飛ばして病院へ行きました。


車の中では「どうしよう、どうしよう、目が見えなくなったらどうしよう。


もしかして眼球摘出なんてことになるんじゃあ・・・」と頭グルグル!


病院について受付のひとに「目を怪我しちゃって・・・」と言うのがやっとで


私の慌てた様子にすぐ先生が出てきてくださってどうしました?の問いに


「目が、ガルガルって・・・」(???)と言うのがやっとで(爆)


いい歳して人前で泣いてしまいましたよっ。あ~恥ずかしい!


まあ、その小中年の(こちゅうねんと読む)のおばはんがオイオイ泣いている


おぞましい光景を見て先生も、先に診察してくださり


待合室の方々にお詫びを言うと、もー全然どうぞどうぞ!と言う感じで・・・


恐縮です!すいません!(恥)


結果、目を噛まれてもの凄く腫れているので眼球が飛び出してしまわないよう


瞼を縫い付ける手術が行われました。


肝心の眼球の方は眼底、眼圧検査で悪い結果は出なかったものの


腫れが引くのを待って開けてみないことにはなんとも言えないとの事。


腫れが引かない、目やにが止まらない、緑色の液体が出るなどとなると


失明してしまったりの可能性もあると・・・


もう、す~かり落ち込んで帰宅したのですが


まあ、目が無かろうがはるちゃんへの愛情は変わることは無く


はるちゃんの顔を見て心配のあまり溜息ついてばかりや悲しい顔してばかりは


いけないということですっかり心を入れ替えて看病にあたりました。(楽天的)


実際、瞼を閉じて傷が見えないのはかなりありがたく、


おまけにはるちゃんも・・・目の1つや2つどってことない!?かのような普通っぷり!


すげーよ。すごすぎる。人間が片目失うかもっていったらもう、悲劇のヒッーで


暗闇のどん底だろうに・・・はるちゃんったらメシよこせだの、エルザベスが邪魔だの


言うくらいでぜれんぜれんフツー。ザッツ平常心みたいな。スゲーよ。


まあ、そんなありがたい状態でありがたいことに日に日に腫れも引き


目やにが出ることも無く、はるちゃんは薬はいらねーだ、エリザベスで水が飲めねーだ


言うくらいで痛いとも言わず、おととい瞼を開けてもらう手術だったのですが


開けてびっくり!!なんともなってねー!?


すっかり、良くなっている!!


あとは完全に腫れが引いて抜糸の傷が治れば平気でしょうって!!(号泣)


すごいよ、はるちゃん!よくがんばったねえ~!すごい自然治癒能力だ!


回復クイーンだよ!と言う事でご心配おかけしましたがはるは治りました。


ブログを書くような気にもなれなかったのですがボチボチ再開していきます♪




・・・大袈裟に騒ぎすぎだって?いや、もうホントに凄い傷だったんですよ?

[PR]
by mri-tan | 2007-06-18 10:16 | 日々の事